歴史
由比のまち歩き
由比川と入上(いりあげ)地蔵
江戸時代由比川には橋はなく仮の板橋が架けられ旅人はそれを渡っていた。大雨で水かさが増すと取り外し川留め(通行止め)となった。また、氾濫でたびたび水難者が出たため、水難供養のためお堂を立て地蔵をまつり入上地蔵とした。
明治になり望月幸平翁が私財を投じ木造の橋を架け玉鉾橋と命名した。現在はその橋脚の場所が残されている。
- 住 所
- 〒421-3103
静岡県静岡市清水区由比7
歴史
江戸時代由比川には橋はなく仮の板橋が架けられ旅人はそれを渡っていた。大雨で水かさが増すと取り外し川留め(通行止め)となった。また、氾濫でたびたび水難者が出たため、水難供養のためお堂を立て地蔵をまつり入上地蔵とした。
明治になり望月幸平翁が私財を投じ木造の橋を架け玉鉾橋と命名した。現在はその橋脚の場所が残されている。